上映中作品

★2016/11/28  イベントに12/16(金)『私の少女時代』講座付先行上映追加しました!
★2016/11/28  上映予定作品追加しました!
★2016/11/21  イベントに12/3(土)アナログランチ会、12/8(木)『勝手にしやがれ』映画講座付上映、 12/10・11『秋の理由』監督舞台挨拶&トーク付上映追加しました!
★2016/11/20  『あなた、その川を渡らないで』上映期間を12/9(金)まで延長いたします!(※12/2(金)~4(日)は休映)
★2016/11/13  上映予定作品追加しました!
★2016/11/12  『手のひらを太陽に』舞台挨拶&トーク付上映 11/26(土)・27(日)2日間上映
★2016/11/10  【『男と女』の魅力を語る会のご案内】 11/13(日)16:30~18:00
★2016/10/24  「 鹿児島市立美術館 第11回市民作品公募展 市民アートフェアかごしま2016」
 10/25(火)~30(日)にガーデンズシネマを応援してくださる方々の部活・ガーデンズシネマ部が出展!
ぜひ足をお運びください♪

★2016/10/23  『ラスト・タンゴ』トーク付上映 11/5(土)19:30回はトーク付上映となります。要予約
★2016/10/02  イベント追加しました!10/30(土)は予約優先
鹿児島大学×鹿児島コミュニティシネマ PROJECT vol.6 「映画を聴く ―録音技師・紅谷愃一との対話―」
★2016/05/07  ガーデンズシネマ本『39席の映画館 いつもみんなで映画(ゆめ)をみて』絶賛発売中!
★2015/10/16【お知らせ】誠に恐れ入りますが、ただ今工事中のためリクエスト掲示板閉じております。
リクエストは随時受け付けておりますので、ご希望の作品がございましたら劇場までお知らせください。
★2015/08/16 【お詫びとお願い】ただ今、HP上の「お問い合わせmail」からのメールを受信できておりません。 すでに送ってくださったみなさま、お返事ができておらず失礼いたしました。 誠に恐れ入りますが、お問い合わせの際はお電話099-222-8746またはメールアドレスinfo@kagocine.netまでお願いいたします。
  

上映中作品

人間爆弾「桜花」-特攻を命じた兵士の遺言-
 Parole de kamikaze

12/3(土)~9(金)

監督・取材・プロデューサー:澤田正道

出演:林冨士夫

2014年/フランス/1時間16分

■公式サイト  ■上映スケジュール

太平洋戦争末期に開発され、1945年に大日本帝国海軍が実戦に投入した特攻兵器「桜花」。 当時22歳の海軍大尉・林冨士夫氏は、神風桜花特別攻撃隊神雷部隊の第一志願兵だった。 上層部より出撃隊員選出の命令を受け、その仕事を遂行していたものの、出撃することなく終戦を迎える。 林氏が神雷部隊での1年半を語り、また戦後の天皇陛下への思いなどを吐露する。



【ジャン=リュック・ゴダール監督】

勝手にしやがれ デジタル・リマスター版
 Á bout de souffle

12/3(土)~16(金)

監督:ジャン=リュック・ゴダール

出演:ジーン・セバーグ、ジャン=ポール・ベルモンド

1960年/フランス/1時間30分

■公式サイト  ■上映スケジュール

くわえタバコにフェドーラ帽、ハンフリー・ボガートに憧れるミシェル。 盗んだ車を走らせパリに向かうが白バイにみつかり、咄嗟に車中にある拳銃で警官を射殺してしまう。 尾行をうまくまいたミシェルはパトリシアのアパートへ転がり込むが…。 ゴダール28歳、ジャン=ポール・ベルモンド26歳、ジーン・セバーグ20歳。 アイデアはあるがお金がない、そこであみだしたテクニックの数々で、それまでの映画の既成概念をひっくり返し、映画の文法をぶっ壊した。 ”ヌーベルヴァーグ”という言葉を定着させた映画史に残る作品。 にしても、この邦題付けた人天才だなぁ。



あなた、その川を渡らないで
 My Love, Don't Cross That River

12/5(月)~9(金)

監督・撮影:チン・モヨン

出演:チョ・ビョンマン、カン・ゲヨル

2014年/韓国/1時間26分

■公式サイト  ■上映スケジュール

連れ添って、寄り添って76年。 98歳のおじいちゃんと89歳のおばあちゃんは、今でも付き合いはじめの恋人のように初々しく笑い、おそろいの服を着て出かける。 日常の些細なことにも愛情をこめて互いを思いやり、それを長い年月続けてきた。 要するに、76年たった今もとってもとってもラブラブなのだ★ 誰もがそうなりたいと願うが、人と人とはなかなかそううまくゆかない。 愛するって何だろう?二人の姿に癒され、涙しながらふと考えさせられるすごーく素敵な作品です。