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6/15~《エンニオ・モリコーネ特選上映》

-永遠のフィルム・マエストロ-

エンニオ・モリコーネ特選上映

Morricone Special Screening×2

映画『モリコーネ 映画が恋した音楽家』(21)でも取り上げられた、名匠エンニオ・モリコーネが手がけた名曲映画2作品の特選上映。
必聴!必見!あのモリコーネの名曲が、スクリーンに甦る!!

各作品 1,600円均一
※特別興行につき、サービスデーほか各種割引適用外。回数券、ご招待券はご利用できません。

公式サイトmorricone-ss.com


◆上映作品◆

6月15日(土)~21日(金)※18(火)休館

死刑台のメロディ 4Kリマスター・英語版

SACCO E VANZETTI

©UNIDIS JOLLY FILM

モリコーネの音楽とバエズの歌が心を撃つ─。カンヌ国際映画祭男優賞受賞の名作実話ドラマが4Kリマスター・英語版で待望の劇場リバイバル!

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6月22日(土)~28日(金)※25(火)休館

ラ・カリファ

LA CALIFFA

©1970 RTI

モリコーネの甘美なメロディが心に沁みる─。最盛期前夜のロミー・シュナイダーが許されぬ恋におちる女性を体当たりで演じた社会派メロドラマが、待望の日本初公開!

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エンニオ・モリコーネ

ENNIO MORRICONE

1928年ローマ生まれ。幼少の頃からトランペットを習い、その後サンタ・チェチーリア音楽院で作曲を学ぶ。卒業後はイタリアRCAレコードの看板アレンジャーとして活躍し、61年『ファシスト』()で映画音楽家デビューを飾った。セルジオ・レオーネ監督の“ドル3部作”(6466)で注目を集め、同監督の『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』(84)で映画音楽家としての地位と名声を確立した。

その後も『ミッション』(86)『アンタッチャブル』(87)『ニュー・シネマ・パラダイス』(88)『バグジー』(91)『海の上のピアニスト』(98)『マレーナ』(00)など数々の名作でその才を発揮。アカデミー賞作曲賞に6度ノミネートされ、『ヘイトフル・エイト』(15)でついに受賞を果たす。91年の生涯で500本以上もの映画・テレビ音楽を手がけた。2020年ローマで死去。

2023年には愛弟子で親友のジュゼッペ・トルナトーレ監督によるドキュメンタリー映画『モリコーネ 映画が恋した音楽家』(21)が公開され、話題を呼んだ。