上映中作品

★2018/01/15  イベントに 1/26(金)「サリー着付講座」と「バーフバリ 王の凱旋」マサラ上映を追加しました!
★2018/01/09  今後の上映作品を追加しました!
★2018/01/06  イベントに1/13(土)「すばらしき映画音楽たち」トーク付上映を追加しました!
★2017/12/25  イベントに2018.1/7(日)「エタニティ 永遠の花たちへ」公開記念お茶会、 1/12(金)「バーフバリ 伝説誕生」マサラ上映を追加しました
★2017/09/03  9月より月曜日 メンズデー 始めます!男性のお客様 1,100円です。
        ※作品によっては対象外の場合もございます。
★2017/05/07  ガーデンズシネマ本『39席の映画館 いつもみなで映画(ゆめ)をみて』絶賛発売中!
★2015/10/16【お知らせ】誠に恐れ入りますが、ただ今工事中のためリクエスト掲示板閉じております。
リクエストは随時受け付けておりますので、ご希望の作品がございましたら劇場までお知らせください。
  

上映中作品

希望のかなた
 Toivon tuolla puolen

1/20(土)~26(金)  【一週間限定】 

監督・製作・脚本・美術:アキ・カウリスマキ

出演:シェルワン・ハジ、サカリ・クオスマネン

2016年/フィンランド/98分

■公式サイト  ■上映スケジュール

内戦が激化する故郷シリアを逃れた青年カーリドは、生き別れた妹を探して、偶然にも北欧フィンランドの首都ヘルシンキに流れつく。 空爆で全てを失くした今、彼の唯一の望みは妹を見つけだすこと。 ヨーロッパを悩ます難民危機のあおりか、この街でも差別や暴力にさらされるカーリドだったが、 レストランのオーナーのヴィクストロムは彼に救いの手を差しのべ、自身のレストランに雇い入れる。 そんなヴィクストロムもまた行きづまった過去を捨て、人生をやり直そうとしていた。 それぞれの未来を探す2人はやがて“家族”となり、彼らの人生には希望の光がさし始める…。

十 年
 十年 Ten Years

1/20(土)~26(金)  【一週間限定】 

監督:クォック・ジョン、ウォン・フェイパン、ジェボンズ・アウ、
   キウィ・チョウ、ン・ガーリョン

2015年/香港/108分

■公式サイト  ■上映スケジュール

5人の若手監督による、5つのショート・ストーリーで構成された物語。 香港政治の舞台裏をアイロニーたっぷりに描いた第1話『エキストラ』。 失われゆく記憶の記録に思いをはせる第2話『冬のセミ』。 母語である広東語だけでは生きづらくなった香港を活写した第3話『方言』。 雨傘運動後の喪失と再生をドキュメンタリータッチで表現した第4話『焼身自殺者』。 地元への愛と本当の真実を求める思いが交錯する第5話『地元産の卵』。 市井の人々が生活する身近な風景の中に、現在の香港が内包する不安と問題を描いている本作は、返還20年目を迎える激動の香港の姿を、改めて見る側に問いかける。

バーフバリ 王の凱旋
 Baahubali 2: The Conclusion

1/13(土)~26(金)

監督・脚本:S・S・ラージャマウリ

出演:プラバース、アヌシュカ・シェッティ、ラーナー・ダッグバーティ

2017年/インド/141分

■公式サイト  ■上映スケジュール

遥か遠い昔、インドに栄えたマヒシュマティ王国。 自らの出自とともに、ある裏切りによって命を絶たれ、王座を奪われた父の悲劇を知ったシブドゥ。 王位継承を託されたバーフバリは、忠臣カッタッパと共に身分を隠し、旅に出る。 その旅でクンタナ王国の王の妹デーヴァセーナと恋に落ちたバーフバリ。 一方王位争いに敗れたバラーラデーヴァは、バーフバリを王座から引き降ろすべく邪悪な策略を巡らしていた。 父バーフバリはなぜ殺害されなければならなかったのか? 母デーヴァセーナはなぜ25年もの間、鎖に繋がれていたのか?  すべてを知ったシヴドゥはマヘンドラ・バーフバリを名乗り、暴君と化したバラーラデーヴァに戦いを挑む!!
サリー着付講座&マサラ上映第2弾決定!
1/26(金)19:30 最終日は盛大に王をお見送りしましょう!!

プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード
 Interlude in Prague

1/13(土)~26(金)

監督:ジョン・スティーブンソン

出演:アナイリン・バーナード、モーフィッド・クラーク

2016年/チェコ・イギリス/103分

■公式サイト  ■上映スケジュール

1878年、プラハはオペラ「フィガロの結婚」の話題で持ちきりだった。 上流階級の名士たちは、モーツァルトをプラハに招き新作を作曲させようと決める。 その頃、モーツァルトは三男を病で亡くし失意のどん底にあり、陰鬱な記憶に満ちたウィーンを逃れるために、喜んでプラハにやってきた。 やがて彼は、ケルビーノ役に抜擢された若手オペラ歌手のスザンナと出会い、その美貌と才能に大いに魅了される。 急速にその距離を縮める二人だったが、オペラのパトロン、サロカ男爵もまた、スザンナを狙っていた。 三人のトライアングルは愛と嫉妬と陰謀の渦に引き込まれてゆく―。