上映中作品

★2017/12/10  イベントに12/17(日)「カルメン」トーク付上映を追加しました!
★2017/12/10  12/16(土)公開の「アントニオ・ガデス舞踊団 in シネマ」は特別料金(前売券2500円、当日2800円、割引適用外)です。 『カルメン』『血の婚礼/フラメンコ組曲』の2プログラムあり、チケット1枚につき1プログラムご鑑賞いただけます。
★2017/12/10  『ロスト・イン・パリ』『パリ・オペラ座 ~夢を継ぐ者たち~』公開にちなみ、 劇場にてコムオシエルさんのフランス雑貨とガーデンズシネマ限定クレープ販売中!!
★2017/09/03  9月より月曜日 メンズデー 始めます!男性のお客様 1,100円です。
        ※作品によっては対象外の場合もございます。
★2017/05/07  ガーデンズシネマ本『39席の映画館 いつもみなで映画(ゆめ)をみて』絶賛発売中!
★2015/10/16【お知らせ】誠に恐れ入りますが、ただ今工事中のためリクエスト掲示板閉じております。
リクエストは随時受け付けておりますので、ご希望の作品がございましたら劇場までお知らせください。
  

上映中作品

アントニオ・ガデス舞踊団 in シネマ
   プログラムA「カルメン」  プログラムB「血の婚礼」「フラメンコ組曲」

プログラムA:12/16(土)~22(金)←今週の上映はこちら!
プログラムB:12/23(土)~29(金)

芸術監督:ステラ・アラウソ   映像監督:アンヘル・ルイス・ラミレス

出演:バネッサ・ベント、アンヘル・ヒル、ハイロ・ロドリゲス

2011年/スペイン/【A】99分/【B】113分

■公式サイト  ■上映スケジュール

ビゼー作曲の有名な歌劇の原作となったプロスペル・メリメの小説に着想を得て、アントニオ・ガデスとスペイン映画の巨匠カルロス・サウラが共同で創造した、スペイン舞踊史上最大のヒット作。 《『カルメン』を上演する劇団》を演じる劇中劇の形式を用い、ビゼーの歌劇『カルメン』の音楽も使用しながら、スペインの風土に根ざした表現に深化させた、フラメンコの枠を超えた永遠の名作。 フラメンコを観たことある・ない、興味ある・ない、そんなのに関わらず、本当にいいものには魂を持っていかれちゃうような気がする。ブラボー!
☆特別料金:当日2,800円(割引適用外)チケット1枚で1プログラムご鑑賞可 

サーミの血
 Sameblod

12/16(土)~22(金)  【1週間限定】

監督・脚本:アマンダ・ケンネル

出演:レーネ=セシリア・スパルロク、ミーア=エリーカ・スパルロク

2016年/スウェーデン・デンマーク・ノルウェー/108分

■公式サイト  ■上映スケジュール

1930年代、スウェーデン北部のラップランドで暮らす先住民族、サーミ人は差別的な扱いを受けていた。 サーミ語を禁じられた寄宿学校に通う少女エレ・マリャは成績も良く進学を望んだが、教師は「あなたたちの脳は文明に適応できない」と告げる。 そんなある日、エレはスウェーデン人のふりをして忍び込んだ夏祭りで都会的な少年ニクラスと出会い恋に落ちる。 トナカイを飼いテントで暮らす生活から何とか抜け出したいと思っていたエレは、彼を頼って街に出た―。

パリ・オペラ座 夢を継ぐ者たち
 Backstage

12/9(土)~22(金)

監督:マレーネ・イヨネスコ

出演:マチュー・ガニオ、アニエス・ルテステュ、ウリヤーナ・ロパートキナ

2016年/フランス/85分

■公式サイト  ■上映スケジュール

最古にして今も最高峰と評され歴史を作り続けるパリ・オペラ座の舞台裏、圧倒的な芸術美と伝統の継承に迫る、感動のドキュメンタリー。 伝説のダンサー、ルドルフ・ヌレエフは数々のスターを見出し、若手の育成にも心血を注いだ。 現在、後進の指導にあたるアニエス・ルテステュは彼の薫陶を受けた世代にあたる。 師としてのアニエスを見つめるオペラ座バレエ学校の子供たちの羨望の眼差し。 ヌレエフ世代から現役トップダンサーたち、そして未来のエトワールたちへ伝統は受け継がれてゆく。

 ア ン コ ー ル 上 映

ターシャ・テューダー 静かな水の物語

12/9(土)~22(金)

監督:松谷光絵

出演:ターシャ・テューダー、セス・テューダー、ウィンズロー・テューダー

2017年/日本/105分

■公式サイト  ■上映スケジュール

 米国バーモント州。雪深い山奥にある、18世紀風の農家コーギコテージがあった。 まるで絵本の世界に迷い込んだようなコテージにコーギ犬と暮らすのは、アメリカを代表する絵本作家、ターシャ・テューダー。 70年もの間、現役で活躍、離婚を経験し女手ひとつで4人の子供を育てあげた後は一人暮らしを謳歌した。 「思うとおりに生きてきた」と語るその人生は、決して平坦な道のりではなかった。 そんな彼女の知られざるライフストーリーと、多くの人々を魅了する喜びにあふれた暮らしを映し出す。