上映中作品

★2018/02/13  2/14(水)はバレンタイン カップル割いたします!お二人で2200円
★2018/02/13  4月上映予定作品追加しました!
★2018/02/03  【2月休館日のご案内】2/13(火)ガーデンズシネマのみ休館、2/21(水)マルヤガーデンズ店休日に伴い休館致します。
★2018/02/03  2月のイベントを追加しています。
★2017/09/03  9月より月曜日 メンズデー 始めます!男性のお客様 1,100円です。
        ※作品によっては対象外の場合もございます。
★2017/05/07  ガーデンズシネマ本『39席の映画館 いつもみなで映画(ゆめ)をみて』絶賛発売中!
★2015/10/16【お知らせ】誠に恐れ入りますが、ただ今工事中のためリクエスト掲示板閉じております。
リクエストは随時受け付けておりますので、ご希望の作品がございましたら劇場までお知らせください。
  

上映中作品

静かなふたり
 Droles d'oiseaux

2/17(土)~23(金) ※2/21(水)休館 【一週間限定】 

監督・脚本:エリーズ・ジラール

出演:ロリータ・シャマ、ジャン・ソレル

2017年/フランス/70分

■公式サイト  ■上映スケジュール

27歳で田舎からパリへ越してきたマビーは、不器用な性格でなかなか都会になじめずにいた。 ある日、求人の貼り紙を頼りに小さな古書店を訪ねた彼女は、祖父ほど歳の離れた店主のジョルジュと出会う。 ふたりは書物を通じて次第に心を通わせるようになるが、ジョルジュには闇に包まれた過去があった…。 パリの古書店を舞台にくりひろげられる知的なラブストーリー。 イザベル・ユペールの娘で注目の女優ロリータ・シャマが主人公マビーを演じる。

キセキの葉書

2/17(土)~23(金) ※2/21(水)休館 【一週間限定】 

監督・製作:ジャッキー・ウー

出演:鈴木紗理奈、八日市屋天満

2017年/日本/90分

■公式サイト  ■上映スケジュール

阪神淡路大震災の半年後。 西宮に住む原田美幸の長女・望美は脳性麻痺を持つ重度の障害児。 美幸は介護と子育てに追われる生活に困難を感じ、20年も会っていない母、喜子に手助けを依頼する。 しかし、きつい言葉で自分の生き方を厳しく断じられ、美幸は二度と母親には頼まないと決意する。 美幸は心の調子を崩し、見た目は元気だが不眠と摂食障害に悩む「仮面鬱」を患う。 ある時、娘の病気のせいで自分は不幸になったと考えていた自分の無思慮さに気付き、もう一度〝自分らしく生きよう〟と、 昔からの夢であった児童文学作家への道を探り始める。

ヒトラーに屈しなかった国王
 Kongens nei

2/17(土)~3/2(金)    ※2/21(水)休館 

監督:エリック・ポッペ

出演:イェスパー・クリステンセン、アンドレス・バースモ・クリスティアンセン

2017年/ノルウェー/136分

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1940年4月9日、ナチス・ドイツ軍がノルウェーの首都オスロに侵攻。 交戦するノルウェー軍だったが、圧倒的な軍事力によって、主要な都市は相次いで占領されてしまう。 降伏を求めてくるドイツ軍に対し、ノルウェー政府はそれを拒否。 国王のホーコン7世は、政府閣僚とともにオスロを離れる。 ドイツ公使は再度降伏を要求し、国王との謁見の場を設けるよう申し入れてきた。 翌日、ドイツ公使と対峙した国王は、ナチスに従うか、国を離れて抵抗を続けるか、家族のため、国民のため、国の運命を左右する究極の選択を迫られる―。

米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー

2/10(土)~23(金)  ※2/21(水)休館

監督:佐古忠彦

出演:瀬長亀次郎

2017年/日本/101分

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第二次大戦後、米軍統治下の沖縄で唯一人”弾圧”を恐れず米軍にNOと叫んだ日本人がいた。 「不屈」の精神で立ち向かった沖縄のヒーロー瀬長亀次郎。民衆の前に立ち、演説会を開けば毎回何万人も集め、人々を熱狂させた。 彼を恐れた米軍は、様々な策略を巡らすが、民衆に支えられて那覇市長、国会議員と立場を変えながら闘い続けた政治家、亀次郎。 その知られざる実像と、信念を貫いた抵抗の人生を、稲嶺元沖縄県知事や亀次郎の次女など関係者の証言を通して浮き彫りにしていくドキュメンタリー。

花 筐 HANAGATAMI                   PG12

2/10(土)~23(金)  ※2/21(水)休館

監督・脚本:大林宣彦

出演:窪塚俊介、矢作穂香、常盤貴子、満島真之介、長塚圭史

2017年/日本/169分

■公式サイト  ■上映スケジュール

アムステルダムに住む両親の元を離れ、唐津の叔母の元に身を寄せることになった17歳の俊彦。 迎えた新学期、悪友ともつかぬ友を得て“勇気を試す冒険”に興じる日々、従妹に抱く淡い恋心とともに俊彦は青春を謳歌している。 しかし、我が「生」を自分の意志で生きようとする彼らの純粋で自由な荒ぶる青春のときは儚く、いつしか戦争の渦に飲み込まれてゆく。 「殺されないぞ、戦争なんかに!」―俊彦はひとり、仲間たちの間を浮き草のように漂いながら、自らの魂に火をつけようとするが…。